ナッシュ正直レビュー|半年使い続けた会社員の本音

ラクになるモノ

※本記事にはナッシュ(nosh)の友達紹介リンクが含まれます。リンク経由でご注文いただくと、読者の方の初回5,000円OFFが適用されます。

毎日の夕食、どうしていますか。

外食は高い。自炊は疲れる。コンビニ飯ばかりでは体が心配——何年もそんな「夕食どうする問題」と向き合ってきました。時間がなければ松屋へ走り、疲れた日はコンビニ弁当で済ませる。それを繰り返しながら「なんとかしなければ」と思い続けていた時期があります。

今はナッシュ(nosh)の友達紹介リンクから宅食生活をスタートし、半年以上続いています。夕食をすべてナッシュに固定してから、「今日何食べよう」を考えるのをやめました。

「宅配弁当って手抜きじゃないの?」と感じていた時期もありましたが、料理の工程全体を分解して時給換算してみたら、考えが完全に変わりました。自炊・外食と比べて、ナッシュのほうが時間コスト込みでコスパが良かったのです。

この記事では、ナッシュを半年以上使い続けた会社員の本音レビューをまとめます。デメリットも包み隠さず書いています。記事の最後には初回5,000円OFFになる友達紹介リンクを載せているので、気になった方はぜひ使ってください。

ナッシュ正直レビュー アイキャッチ

nosh(ナッシュ)とは【30秒でわかる基本情報】

まずナッシュを知らない方向けに、サービスの概要を簡単に整理します。

ナッシュは、管理栄養士と専属シェフが共同開発した冷凍弁当の宅配サービスです。調理済みの冷凍おかずが週1回まとめて届き、電子レンジで温めるだけで食べられます。料理の手間がゼロになる、というのが最大のポイントです。

  • 全メニュー糖質30g以下・塩分2.5g以下に設計
  • 主菜1品+副菜3品のセット構成(ごはんは別途用意が必要)
  • 約100種類以上のメニューから毎回自由に選べる
  • 冷凍宅配なので、届いた後はいつでも食べられる
  • 6食・8食・10食・20食のプランから選択

料金はプランによって異なります。

プラン 合計金額(税込) 1食あたり
6食プラン 4,318円 約720円
8食プラン 5,157円 約645円
10食プラン 6,206円 約621円
20食プラン 12,412円 約621円

上記に加えて、累計購入数に応じて割引率が上がる「nosh club」制度があります。継続するほど1食あたりの単価が下がる仕組みで、長く使い続けると最安499円程度まで下がります。送料は別途必要で、地域と注文食数により1,023〜1,992円かかります(2025年5月改訂)。まとめて注文するほど、1食あたりの送料負担が小さくなります。

「1食720円は高い」と感じた方、もう少し読んでみてください。この感覚は次の工程分解で変わるはずです。

料理の工程を分解すると「ナッシュは高い」が覆る

家計を計算する会社員のイメージ

「1食720円は高い」という感覚は、自炊の食材費だけと比べているから生まれます。料理にかかるコストは食材費だけではありません。買い物・調理・後片付けの時間コストを合算して初めて、総コストの比較ができます。

仮に年収約400万円(日本の会社員の平均年収に近い水準)で考えると、時給換算すると約2,000円になります。この数字を基準に、外食・自炊・ナッシュの3つを工程ごとに比べてみました。

工程 外食 自炊 ナッシュ
献立を決める 店を選ぶ(5〜10分) 毎日考える(5〜15分) ゼロ
食材を買いに行く 不要 週2〜3回・往復20〜30分 ゼロ
下ごしらえ 不要 15〜30分 ゼロ
調理 不要 20〜40分 温めるだけ(約5分)
後片付け 最小限 洗い物15〜20分 容器を捨てるだけ(1分)
1食あたりの時間合計 移動込みで30〜60分 60〜120分 5〜10分

自炊を週5日の夕食で行うと仮定します。1食あたりの準備・片付け込みで平均60分とすると、週5時間、時給2,000円換算で週あたり10,000円の時間コストが発生します。月換算で約40,000円分の時間を料理に使っている計算です。

ナッシュは準備5分のみ。週5日で25分、時給換算で約1,700円分の時間コストです。食材費込みの自炊コスト(食材費+時間コスト)と、ナッシュの料金+送料を比べると、時間コストを含めた総コストはほぼ同等かナッシュのほうが低いというのが私の結論です。

退勤後に料理に1時間使うか、ナッシュを温める5分で済ませるか。その差の55分を、副業・読書・運動・睡眠に使える。そう考えると、1食720円は「高い」ではなく「合理的な投資」に見えてきます。

食事・服・消耗品を固定化して生活の判断を減らす取り組みについては、「考えるコスト」を削減した話にまとめています。合わせて読んでみてください。

半年以上使い続けて変わった3つのこと【実体験】

夕食の「考え疲れ」がなくなった

退勤後に「今日の夕食どうしよう」を考えるのをやめました。夕食の選択肢がナッシュ一択になってから、帰り道で悩む時間がゼロになっています。

ナッシュはメニューを事前に自分で選んで注文する仕組みです。週1回、アプリを開いて次回届け分の10食分を選ぶだけ。この作業自体は5〜10分で終わります。100種類以上のメニューから選ぶので選ぶ楽しさはありつつ、「今夜どうしよう」という毎日の小さなストレスは消えます。

「決断の数を減らすことで思考体力を温存する」というのはシンプルなことですが、実際にやってみると想像以上に効果があります。帰宅後の頭の使い方が変わりました。

糖質・塩分を意識せずに管理できるようになった

特別な食制限はしていませんが、外食・コンビニ中心の頃と比べて体の調子が安定した感覚があります。ナッシュは全メニューが糖質30g以下・塩分2.5g以下に設計されているため、メニューを選ぶだけで自然と栄養の上限がコントロールされます。

カロリーを細かく計算したり、成分表を毎回読み比べたりする必要がありません。外食の丼や揚げ物を食べ続けた翌日のあの重たさが、ナッシュに切り替えてからほぼなくなりました。地味な変化ですが、継続してみると確実に体感できます。

食費の見通しが立つようになった

定期注文なので、月の夕食コストがほぼ固定されます。外食・コンビニを使っていた頃は「今月なんでこんなに食費かかってたんだろう」と家計簿を振り返るたびに後悔していました。ナッシュに切り替えてから、食費の振れ幅が大幅に小さくなりました。

固定費化できると家計の予測精度が上がります。資産形成に取り組んでいる人ほど、支出の変動を小さくすることの価値がわかるはずです。毎月「食費がいくらかかるか」がわかるだけで、貯蓄・投資の計画が立てやすくなります。

私が選ぶおすすめメニューTOP5【公式人気ランキング順】

冷凍庫に収納されたナッシュ(PORK MAIN DISHとBEEF MAIN DISH)
実際の冷凍庫の様子。6食分でこのくらいのスペースを占有する。

100種類以上のメニューから何を選べばいいか迷う方は多いと思います。ここでは公式の人気ランキングをもとに、実際に食べてみた感想を添えて紹介します。

※メニューは定期的に入れ替えがあります。時期によっては販売していない場合があります。最新のメニューはナッシュ公式サイトでご確認ください。

1位: オニオングリルハンバーグ(私のリピート率No.1)

ナッシュ オニオングリルハンバーグ 人気No.1メニュー
出典:nosh(ナッシュ)公式サイト

私がもっとも頻繁に注文するメニューです。玉ねぎの甘みがしっかり出たソースと肉汁たっぷりのハンバーグの相性が抜群で、白ごはんとの組み合わせが最高です。ソースの絡み具合が良く、冷凍とは思えない出来栄えです。週に2〜3回選ぶことも珍しくありません。

2位: チリハンバーグステーキ

ナッシュ チリハンバーグステーキ 人気No.2メニュー
出典:nosh(ナッシュ)公式サイト

辛さは控えめで旨みが強く、チリの風味がクセになります。ハンバーグ系の中でもスパイシーな刺激が欲しいときに選んでいます。オニオングリルと並ぶ人気No.2で、食べ飽きしない奥深い味わいが特徴です。

3位: たらフライの特製タルタルソース

ナッシュ たらフライの特製タルタルソース 人気No.3メニュー
出典:nosh(ナッシュ)公式サイト

冷凍とは思えない衣のサクサク感が印象的なメニューです。特製タルタルソースが濃厚で、揚げ物が食べたい日でも糖質・塩分を気にせず選べます。魚介系が食べたい日の定番になっています。

4位: 鶏もも肉の炭火焼き〜極〜

ナッシュ 鶏もも肉の炭火焼き極 人気No.4メニュー
出典:nosh(ナッシュ)公式サイト

炭火焼きの風味が冷凍でも感じられる完成度の高いチキンメニューです。皮目のパリッとした食感と、ジューシーな鶏もも肉のシンプルながら飽きのこない味が魅力です。タンパク質を意識したい日に特に選んでいます。

5位(個人的おすすめ): 旨だれペッパーチキン

ナッシュ 旨だれペッパーチキン 人気No.7メニュー
出典:nosh(ナッシュ)公式サイト

公式ランキングでは7位ですが、個人的に頻繁にリピートしているメニューです。旨だれのコクとブラックペッパーのアクセントが組み合わさったチキンで、白ごはんとの相性が非常に良いです。帰宅が遅い夜でも満足感のある一品です。

デメリットも正直に言う

empty white plate with chopsticks on wooden table minimalist

ごはんは別途用意が必要

ナッシュはおかずのみで、ごはんは付いていません。炊飯器で炊くか、パックご飯を用意する必要があります。これを知らずに注文すると「おかずだけ届いた」となります。知っていれば大した問題ではありませんが、最初は驚く人も多い点です。

私はもともと炊飯器でごはんを炊いているので、特に困っていません。既に炊飯習慣のある人なら追加コストゼロで対応できます。ごはん込みのワンプレートが届く他のサービスと比べると、この点はナッシュの弱みではありますが、炊飯器を使う生活習慣があれば気になりません。

送料が割高になりやすい

送料が1回あたり1,023〜1,992円かかります(2025年5月改訂・地域と注文食数により異なる)。6食プランを週1回注文すると、1食あたりの送料負担が大きくなります。10食以上まとめて注文するほど1食あたりの送料負担は下がるため、まとめてストックする使い方がコスパ面では有利です。

一人暮らしで冷凍庫が小さい場合は、10食を3週に1回など、配送頻度を落としてまとめて届けてもらうのが現実的です。私は10食プランを3週に1回注文しています。

量が少ないと感じる人もいる

主菜1品+副菜3品のセットで、大食いの人や運動後は量が足りないと感じるかもしれません。食べ盛りの男性や筋トレ後の補食としては物足りない場面があります。

私はパックご飯と合わせて十分な量ですが、体格や活動量によって感じ方は異なります。量が心配な場合は豆腐・納豆など低コストのサイドを追加するのが私の対処法です。

好きなメニューがいつの間にか消えることがある

ナッシュはメニューの入れ替えが頻繁に行われます。新しい料理が試せるという意味ではメリットでもありますが、お気に入りのメニューが突然ラインナップから消えるというデメリットもあります。

実際に、週3で注文するくらいハマっていた回鍋肉が、ある時期から公式サイトで見つからなくなりました。季節ごとのメニュー見直しで入れ替わったようです。「定番メニューとして定着してほしい」と思っていただけに、正直ちょっと残念でした。

新しいメニューを試しながらローテーションを楽しむスタイルであれば問題ありません。ただ、特定メニューへの依存度が高い場合は、入れ替わりがストレスになる可能性があります。

実際に使っている人の口コミ

私以外のユーザーの声も紹介します。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな口コミも包み隠さず載せています。購入前の参考にしてください。

ポジティブな口コミ

「ハンバーグが本当に美味しかった。冷凍とは思えないクオリティで、外食のランチと変わらないレベル」(30代・会社員)

「仕事から帰って温めるだけで栄養バランスの整った食事が食べられるのが最高。他の宅食も試したけど、ナッシュが一番続けられる」(20代・一人暮らし)

「糖質制限をしているので全メニューが糖質30g以下という点が便利。いちいち成分表を調べなくて済むのが助かる」(40代・健康管理目的)

気になる口コミ(購入前に確認を)

「味付けが全体的に薄く感じた。濃い味に慣れていると少し物足りないかもしれない」(30代・男性)

「冷凍庫のスペースが思ったより取られる。10食注文すると冷凍庫の半分以上が埋まった」(20代・一人暮らし)

薄味の口コミは、糖質・塩分制限の設計上避けられない部分です。気になる場合は、醤油や七味など調味料を少量追加するのが私の対処法です。冷凍庫問題については、注文頻度と在庫量を調整することで解決できます。私は10食を3週に1回届けてもらう形にしてから、冷凍庫を圧迫せずに使えています。

CoCo壱ハンバーグカレー(テイクアウト容器)
ナッシュ×CoCo壱番屋のコラボメニュー「CoCo壱番屋ハンバーグチーズのビーフカレー」。ナッシュはこういった外食チェーンとのコラボメニューも定期的に登場する。

ナッシュが合う人・合わない人

こんな人に向いている

  • 帰宅後に料理する気力が残っていない会社員・一人暮らし
  • 外食・コンビニ食をメインにしていて食費が把握しにくい人
  • 糖質・塩分をなんとなく気にしているが、厳密に管理する余裕がない人
  • 食事の決断を減らして他のことに頭を使いたい人
  • 副業・勉強・運動など、退勤後の時間に別の優先事項がある人

こんな人には向いていない

  • 料理そのものが趣味・気分転換になっている人
  • 家族が多く、1食分では足りない人
  • 食材費だけで自炊と比較して「なるべく安く」が最優先の人
  • ごはんも含めてセットで届いてほしい人

正直に言うと、私もナッシュを使い始める前は「手抜きっぽくてなんか嫌だ」という感覚がありました。でも、使い続けているうちに「料理をするかどうか」ではなく「夕食に何を使うか」という判断の問題だと考えが変わりました。コストと時間の両方を合理的に考えたうえで選んでいる、というのが今の感覚です。

友達紹介リンクから始めると初回5,000円OFF

ナッシュには友達紹介制度があります。紹介リンクから注文すると、合計5,000円分の割引が複数回に分けて順次適用されます(2026年5月時点)。クーポンコードの入力は不要で、リンクを開くだけで割引が適用された状態になります。

以下が私の紹介リンクです。

→ nosh(ナッシュ)友達紹介リンク(合計5,000円分割引)

注文の流れはシンプルです。

  1. 上のリンクからナッシュ公式サイトを開く
  2. プランを選ぶ(6食・8食・10食・20食から)
  3. メニューを好きなものから選んで注文完了
  4. 最短翌日〜数日以内に冷凍で届く

初回はどのメニューを選ぶか迷うかもしれませんが、100種類以上あるので直感で選んで大丈夫です。定期注文なので2回目以降に調整できますし、気に入らなければ解約も違約金なしで自由にできます。

まずは10食プランを1回注文して、実際に届いてみた感覚を試してみるのがおすすめです。合計5,000円分の割引が受けられるので、実質かなりお得な初回体験になります。

よくある質問

Q: ナッシュの友達紹介はどうやって使いますか?

友達紹介リンクをクリックして公式サイトを開き、そのまま注文するだけで自動的に割引が適用されます。クーポンコードの入力は不要です。合計5,000円分の割引が複数回に分けて順次適用される仕組みになっています(2026年5月時点)。

Q: ナッシュは解約や配送スキップはできますか?

いつでも違約金なしで解約・配送スキップができます。マイページから手続き可能で、次回配送日の数日前まで対応できます。「試してみて合わなければやめる」という使い方ができるので、初回注文のハードルは低いです。

Q: メニューはどれくらいの頻度で入れ替わりますか?

定期的にメニューの入れ替えが行われており、時期によって取り扱いがないメニューがあります。常時100種類以上が用意されていますが、特定メニューへの依存度が高い場合は注意が必要です。最新のメニュー一覧はナッシュ公式サイトで随時確認できます。

まとめ:夕食を決める労力をゼロにする

ナッシュを使い始めてから、夕食に費やしていた「献立を考える時間」「買い物の時間」「調理・後片付けの時間」がほぼなくなりました。その分の時間と思考体力を、別のことに使えています。

1食720円前後という数字だけを見ると高く感じるかもしれません。ただ、時間コストを含めた総コストで比べると、外食とほぼ同等かそれ以下になります。「手抜き」ではなく、時間という資源を合理的に配分するための選択です。

この記事でまとめたポイントを振り返ります。

  • コスパ: 時間コストを含めた総コストは自炊・外食とほぼ同等かそれ以下
  • おすすめメニュー: オニオングリルハンバーグ・チリハンバーグステーキが人気No.1・2。旨だれペッパーチキンは個人的なリピート筆頭
  • デメリット: ごはん別・送料・量・メニュー入れ替えの4点。事前に知っていれば対処できる
  • こんな人向け: 帰宅後の料理に時間と気力を使いたくない一人暮らし・会社員

夕食の決断をなくしたい、疲れて帰っても栄養バランスの整ったものを食べたい——そう感じているなら、試してみる価値があります。ナッシュの友達紹介リンクを使えば合計5,000円分の割引が受けられるので、まずリスクなく始めてみてください。

→ nosh(ナッシュ)公式サイト(友達紹介リンク・合計5,000円分割引)

※本記事には友達紹介リンクが含まれます。リンク経由でご注文いただくと、筆者にも特典が付与されます。

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