一人暮らしのスマートカーテン導入実録:2年使って分かったこと

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「冬の朝、アラームが鳴っても布団から出られない」「カーテンを開けに行くのが億劫でまた二度寝した」——2年前の私がまさにそうでした。

一人暮らしにスマートカーテンを導入してからは、アラームが鳴る頃には部屋がすでに明るくなっています。おかげでスヌーズを繰り返していた朝が、アラーム1回で起きられる朝に変わりました

この記事では、SwitchBotカーテン2を一人暮らしの部屋に導入して2年間使い続けている会社員として、機種選び・設置・実際に変わったこと・正直なデメリットまで書きます。「レースカーテンも一緒に開いてしまう」という他の記事ではあまり触れられていない問題と、私が実践している対処法も含めてお伝えします。

これを読めば、スマートカーテンを導入した後のリアルなイメージが固まります。「本当に使えるの?」という購入前の疑問がなくなるはずです。

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  1. スマートカーテンとは?一人暮らしへの導入を決めたきっかけ
  2. 選んだ機種:SwitchBotカーテン2 U型 × 2台
    1. カーテンレールのタイプを最初に確認する
    2. SwitchBotカーテン2を選んだ理由
  3. 設置方法:工具ゼロで30分以内に完了
    1. 設置に必要なもの
    2. 実際の設置手順
  4. 2年使って変わったこと
    1. 朝:アラーム1回で起きられるようになった
    2. 夜:「おやすみ」一声でカーテンが閉まる
  5. 正直なデメリット:2年使って分かった4つの注意点
    1. デメリット1:レースカーテンが引っかかって一緒に開いてしまう
    2. デメリット2:手動で動かすとキャリブレーションがズレる
    3. デメリット3:数ヶ月に1度の充電が必要
    4. デメリット4:稼働時にモーター音がする
  6. ユーザーの口コミ:他の人はどう感じているか
  7. トータルコスト:2年間の費用内訳
    1. ソーラーパネルを追加する価値はあるか?試算してみた
  8. カーテン開閉にかかっていた工数を数字にすると
  9. スマートカーテンが向いている人・向いていない人
    1. こんな人にはとくにおすすめ
    2. 向いていない人
  10. よくある質問
    1. Q: スマートカーテンは賃貸でも使えますか?
    2. Q: レースカーテンと厚手カーテンを別々に動かすことはできますか?
    3. Q: バッテリーの充電はどのくらいの頻度が必要ですか?
  11. 今から買うならカーテン3がおすすめ:カーテン2との比較
  12. まとめ:2年使って後悔なし、朝が変わるガジェット

スマートカーテンとは?一人暮らしへの導入を決めたきっかけ

スマートカーテンとは、既存のカーテンレールに後付けするだけでカーテンの自動開閉ができるようになるガジェットです。デバイス本体をレールに差し込み、内蔵モーターがカーテンを引っ張る仕組みで、カーテン自体やレールを交換する必要はありません。

賃貸でも壁に穴を開けることなく設置でき、工具も不要です。取り外しも引き抜くだけで完了するため、原状回復もかんたんです。

私が導入を決めたきっかけは、「冬の朝にカーテンを開けに行くのが毎朝ストレスだった」からです。アラームが鳴って布団を出て、寒い部屋を歩いてカーテンを開けるまでの数十秒が億劫で、そのまま布団に戻って二度寝してしまうことが続いていました。自然光がないと頭が覚醒しないのに、カーテンを開けるまで布団から出たくないという矛盾に毎朝悩んでいたのです。

もともとEcho Dotを中心にスマートホーム化を進めていて、スマートカーテンはその延長として追加しました。

導入から2年経った今も毎日使い続けており、後悔は一切ありません。次のセクションで実際に選んだ機種と理由を紹介します。

選んだ機種:SwitchBotカーテン2 U型 × 2台


SwitchBotカーテン2 U型 カーテンレール取り付け型スマートカーテン

まじめくん

まじめくん

機種がいろいろあって何を選べばいいか分からないです…

てぬき所長

てぬき所長

まず部屋のカーテンレールを確認するだけ。それで候補がほぼ絞れます。

カーテンレールのタイプを最初に確認する

機種を選ぶ前に必ず確認すべきなのが自分の部屋のカーテンレールのタイプです。主に以下の2種類があります。

  • 機能性レール(U型・I型):アルミ製のシンプルなレール。賃貸物件の大半がこのタイプ。スマートカーテンの対応機種が最も多い
  • 装飾性レール(ポール型):木製や太めのデザインレール。対応機種がU型より限られるため購入前に要確認

私の部屋は一般的な機能性レール(U型角形)だったため、SwitchBotカーテン2のU型を選びました。窓を一度見るだけで判断できます。迷ったらレールの断面がU字型かどうかを確認してください。

SwitchBotカーテン2を選んだ理由

スマートカーテンの中でもSwitchBotカーテン2を選んだのは、以下の理由からです。

  • Alexa(Echo Dot)との連携実績が多く、設定方法の情報がネット上に豊富
  • 静音モード(超低速)が搭載されていて就寝後の自動動作も静か
  • 購入時の価格が1台5,980円と比較的手頃だった

カーテンが両開きの場合はデバイスが2台必要です。私の部屋は両開きのため2台購入し、合計11,960円でした。片開きであれば1台で対応できます。設置方法は次のセクションで説明します。工具不要で30分以内に完了します。

設置方法:工具ゼロで30分以内に完了

設置に必要なもの

  • SwitchBotカーテン2本体(片開き1台・両開き2台)
  • スマートフォン(アプリのインストール用)
  • Wi-Fi環境(2.4GHz帯対応)
  • Alexaアプリ(Echo Dot連携する場合)

電動ドリルもネジも不要です。工具を一切使わずに設置できます。

実際の設置手順

  1. デバイスをカーテンレールの端からスライドして差し込む
  2. デバイス上部のフックをカーテンのリングに接続する
  3. スマホにSwitchBotアプリをインストールしてBluetooth接続
  4. AlexaアプリでSwitchBotスキルを有効化(Echo Dot連携する場合)
  5. アプリで全開・全閉の位置をキャリブレーション(位置登録)

私の場合、2台のキャリブレーションを含めて約25分で完了しました。説明書が丁寧で、スマートホーム初心者でも手順通りに進めれば迷いません。

一点だけ注意が必要なのがカーテンの重量です。厚手の遮光カーテンや丈の長いカーテンは事前に重さを確認しておくと安心です。公式スペックに最大対応重量が記載されているので、購入前にメーカーページで確認してください。私のカーテンは標準的な厚みで問題ありませんでした。

設置が完了したらタイマー設定です。ここが朝の変化に直結する最重要ステップです。

2年使って変わったこと

朝:アラーム1回で起きられるようになった

導入前は毎朝スヌーズを3〜5回押して、結局ギリギリまで布団にいる生活でした。今はアラームが鳴る頃には部屋がすでに明るくなっているため、アラーム1回で起きられます

現在の私のタイマー設定はこうです。

  • 平日:6時00分にカーテン自動オープン
  • 休日:8時00分にカーテン自動オープン(ゆっくり起きられるように遅めに設定)
  • 平日・休日共通:17時00分に自動クローズ(日没前にプライバシー確保)

SwitchBotアプリでは曜日ごとに時刻を設定できるため、平日と休日で別の時間に自動開閉できます。「平日は早起き、休日はゆっくり」という一人暮らしの生活リズムにぴったりです。

朝日による自然覚醒は、アラーム音による強制起床より体への負担が少ないと言われています。実感としても「起こされた感じ」がなく、自然に頭が覚醒する感覚があります。スマートホーム7台のなかで、起床への影響は断トツで大きいガジェットです。設置して最初の朝に「これだ」と感じました。

この体感には睡眠科学的な裏付けがあります。朝の光を目から受けると、眠気ホルモン(メラトニン)の分泌が止まり、脳と体が覚醒モードに切り替わります。体内時計(サーカディアンリズム)は朝の光刺激によってリセットされ、起床から14〜16時間後に再びメラトニンが分泌されるサイクルが整います。スマートカーテンのタイマーは、毎日決まった時間に自然光を差し込ませることでこの仕組みを自動化しています。アラーム音で「無理やり起こされる」より、光で「自然に目が覚める」状態をつくる方が体内時計には素直に働きます。

参考:日光と睡眠の深い関係(つきじ心のクリニック)光による生体リズム調節(文部科学省)

夜:「おやすみ」一声でカーテンが閉まる

Echo Dotの定型アクションと連動させています。「アレクサ、おやすみ」で照明・エアコン・カーテンがまとめて動く仕組みです。

  • 「アレクサ、おやすみ」→ 照明OFF・エアコン設定変更・カーテン全閉
  • 外出中に「カーテン閉め忘れた」と気づいたときはアプリから遠隔操作で閉められる
  • 17時に自動クローズされるため、帰宅前から室内が見えない状態になる(防犯上の安心感がある)

「カーテンを閉めに行く」という動作が完全になくなったのは、地味ながら毎日積み上がる快適さです。2年間この状態を維持していると、手動でカーテンを開閉する生活には戻りたくなくなります。ただし、良いことばかりではありません。次のセクションでは2年使って分かった正直なデメリットを書きます。

正直なデメリット:2年使って分かった4つの注意点

まじめくん

まじめくん

レースカーテンも一緒に動いちゃうって本当ですか?

てぬき所長

てぬき所長

本当です。でもマグネットクリップで完全に解決できました。

デメリット1:レースカーテンが引っかかって一緒に開いてしまう

これは導入後に初めて気づいた問題で、他の記事ではあまり書かれていません。ドレープカーテン(厚手)を動かしているつもりが、レースカーテン(薄手)も引っかかって一緒に開いてしまうことがあります。

私の今の部屋はレースカーテンが開くと外から室内が丸見えになるため、これは困りました。

解決策:マグネットクリップでレースカーテンの左右を挟んで留める

マグネット式のカーテンクリップでレースカーテンの左右(真ん中の突き合わせ部分)を挟んで留めるだけで、レースカーテンが開かなくなります。100円ショップで手に入るもので十分です。この解決策を事前に知っておけば購入をためらう理由はありませんが、公式の説明書には記載がありません。特にレースカーテンを動かしたくない人は購入前に対策を考えておいてください。

デメリット2:手動で動かすとキャリブレーションがズレる

急いでいるときなど手でカーテンを引っ張ると、アプリ上の「現在の開閉状態」と実際の位置がズレます。そのたびにアプリからキャリブレーション(位置の再登録)をかけ直す手間が発生します。

「導入したら手では触らない」という運用が前提です。来客がいる環境では事前にこのルールを伝えておく必要があります。私は2年で完全に慣れましたが、最初の1ヶ月は無意識に手で触ってしまうことが何度かありました。

デメリット3:数ヶ月に1度の充電が必要

バッテリー内蔵タイプのため、定期的な充電が必要です。私の使用頻度(毎日1〜2回の自動開閉)では半年に1回前後充電しています。他のユーザーレビューでも「5ヶ月使用後に残量40%」という報告があり、概ね半年〜8ヶ月に1回程度と考えておくと現実的です。

充電中はカーテンが動かせないため、その間は手動になります。ソーラーパネルオプション(別売)を追加すると充電不要になりますが、私は使っていません。

デメリット4:稼働時にモーター音がする

通常モードだと静かな室内で少し音が気になることがあります。静音モード(超低速)に設定すれば深夜・就寝中でもほぼ気になりません。就寝後に動かすタイマーはこのモードにしておくのがおすすめです。

いずれも事前に把握していれば対処できる範囲のデメリットです。他のユーザーの声も合わせて確認してみましょう。

ユーザーの口コミ:他の人はどう感じているか

私の体験だけでなく、Amazon・ブログレビューから他のユーザーの声も要約してお伝えします。

  • 「朝日で目が覚めるようになり、スヌーズを押す回数が激減した。朝の気分がまるで違う」(20代・一人暮らし)
  • 「説明書通りに進めたら30分以内で設置完了。スマートホーム初心者でも迷わなかった」(スマートホーム初挑戦)
  • 「5ヶ月使用後でもバッテリーが60%近く残っていた。充電頻度が少なくて思ったより楽」(長期利用者)
  • 「夕方に自動で閉まる設定にしてから、外出先でカーテン閉め忘れを気にしなくなった」(一人暮らし会社員)

注意点として共通して挙げられているのが「カーテンが重いと動作が遅い・止まる場合がある」という点です。厚手の遮光カーテンや丈の長いカーテンを使っている場合は、公式スペックの最大対応重量と照らし合わせて確認してください。

トータルコスト:2年間の費用内訳

項目 費用
SwitchBotカーテン2(U型)× 2台 11,960円(5,980円 × 2台)
取り付け工賃 0円(DIY設置)
ソーラーパネルオプション 0円(未購入)
合計 11,960円

2年間毎日使って合計11,960円、1日あたり約16円です。朝の目覚めが変わって2年間後悔なしという体験の対価としては、十分なコスパだと感じています。

SwitchBotカーテン2はU型とポール型でASINが異なります。購入時は自分の部屋のレールタイプを必ず確認してから選んでください。


SwitchBotカーテン2 U型 カーテンレール取り付け型スマートカーテン

ソーラーパネルを追加する価値はあるか?試算してみた

ソーラーパネル2(カーテン2専用・2,980円)を追加すると充電が不要になります。2台分の費用と削減できる手間を試算します。

項目 内容
ソーラーパネル2の費用 2,980円 × 2台 = 5,960円
充電頻度(現在) 半年に1回前後 × 2台 = 年2〜4回
充電1回の作業時間 ケーブルつなぐ・外す ≈ 5分
年間の充電作業合計 5分 × 4回 = 年間約20分

純粋な時間だけ見ると、5,960円を投じて年間20分を削減する計算です。ただし「時間の節約」より「リスクとストレスの排除」の価値の方が大きいと感じています。

  • 充電切れでカーテンが動かない日が来ると、手動で引っ張る→キャリブレーションがズレる→再設定という連鎖が発生する
  • 「そろそろ充電しないと」という管理タスクが頭の中に残り続ける

スマートカーテンを導入した本来の目的は「考えなくていい状態を作ること」なので、充電管理が残っているのは少し筋が悪い状態です。

ただし日当たり条件が必須です。公式スペックでは1日3時間の直射日光で永久稼働可能とされています。北向き・日陰の窓では充電が不足するため効果が薄くなります。南向き・東向きの窓であれば導入を検討する価値があります。

カーテン開閉にかかっていた工数を数字にすると

「カーテンを開け閉めするだけ」は小さな動作ですが、毎日積み重なると意外と大きくなります。導入前後の工数を整理してみます。

タイミング 導入前(手動) 導入後(自動)
朝:開ける 布団から出て歩いて開ける 約30秒 0秒(タイマー自動)
夜:閉める 移動して閉める 約30秒 0秒(自動 or 音声1秒)
外出中の閉め忘れ 「閉めたっけ」と記憶を辿る アプリで状態確認・遠隔操作

開閉の動作時間だけで1日1分 × 365日 = 年間約6時間の削減です。「たった6時間」と思うかもしれませんが、より大きな効果は認知コストの削減にあります。

  • 「カーテン閉めたっけ?」という記憶確認が不要になる
  • 「閉めるために席を立つ」という行動の中断がなくなる
  • 「閉め忘れたらどうしよう」という就寝前の不安がゼロになる

毎日の小さな「判断・移動・記憶」が積み重なって、生活のフリクション(摩擦)になります。これを仕組みで取り除いていくことが、てぬき最適化の本質です。2年後も使い続けている理由のひとつはここにあります。

スマートカーテンが向いている人・向いていない人

こんな人にはとくにおすすめ

  • 朝が弱く毎日スヌーズを繰り返している人(最も大きな変化を実感できる)
  • AlexaやGoogle Homeなど、すでにスマートスピーカーを使っている人
  • 賃貸で工事不要のスマートホーム化を進めたい人(原状回復OK)
  • 毎朝・毎夜の小さな手間を積み上げて削っていきたい人
  • 在宅ワークや帰宅時間がバラバラで、防犯上カーテンを自動管理したい人

向いていない人

  • カーテンを頻繁に手動で開閉する習慣がある人(キャリブレーションがズレやすい)
  • レースカーテンを独立して動かしたい人(マグネットクリップで対処できるが一手間かかる)
  • アプリの初期設定に強い苦手意識がある人

よくある質問

Q: スマートカーテンは賃貸でも使えますか?

ほぼすべての賃貸物件で使えます。壁に穴を開けず、接着剤も使わず、カーテンレールに差し込むだけで設置できます。取り外しも引き抜くだけで原状回復できます。ただし、特殊な装飾レール(ポール型など)は対応機種が限られる場合があるため、購入前にレールタイプを確認してください。

Q: レースカーテンと厚手カーテンを別々に動かすことはできますか?

1台のデバイスで別々の操作はできません。ドレープカーテン(厚手)にデバイスを取り付けると、レースカーテンが引っかかって一緒に動く場合があります。レースカーテンを止めたい場合は、マグネットクリップでレースカーテンの左右を挟んで留めるのが手軽な解決策です。100円ショップのもので十分です。100円ショップのもので十分対応できます。

Q: バッテリーの充電はどのくらいの頻度が必要ですか?

毎日1〜2回の開閉で、半年〜8ヶ月に1回程度の充電が必要です。私の体感では半年に1回前後。他のユーザーレビューでも「5ヶ月使用後に残量40%」という報告があり、概ねこのペースです。充電が面倒な場合はソーラーパネルオプション(別売)を追加すると充電不要になります。

今から買うならカーテン3がおすすめ:カーテン2との比較

私がカーテン2を購入した2年前、後継機のカーテン3はまだ存在していませんでした。今から購入するならカーテン3を選ぶ方が素直です。主な改善点を比較します。

比較項目 カーテン2(本記事の筆者使用) カーテン3(現行・後継機)
静音モード 静音モード(約40dB) クワイエットドリフトモード(約30dB以下)
耐荷重 最大8kg 最大16kg(2倍に強化)
対応レール U型・I型 U型・I型・ポール型(対応範囲が拡大)
価格(参考) 約6,000円前後 約7,000〜8,000円前後

カーテンが重め(厚手の遮光カーテンなど)の場合や、静音性を特に重視する場合はカーテン3が有利です。価格差は1台あたり1,000〜2,000円程度で、両開きなら2,000〜4,000円の差になります。

この記事に書いた体験(朝の変化・レースカーテン問題・充電頻度など)はカーテン2・カーテン3どちらにも共通する内容です。後継機でも同じメリット・デメリットが基本的に当てはまります。


SwitchBotカーテン3 U型 後継機

まとめ:2年使って後悔なし、朝が変わるガジェット

まじめくん

まじめくん

レースカーテン問題さえ対処すれば大丈夫そう!

てぬき所長

てぬき所長

朝が変わると1日の質が変わります。2年間本当に後悔なしですよ。

SwitchBotカーテン2を2年使って一番変わったのは朝のルーティンでした。

  • 平日6時・休日8時のタイマーで朝日が自動で差し込み、アラーム1回で起きられる
  • 「おやすみ」一声でカーテンが閉まり、就寝前の手間がゼロになる
  • レースカーテンの巻き込みはマグネットクリップで解決できる
  • 2台計11,960円・1日16円のコストで2年間毎日快適に使えている

購入前に確認するべきことは2つだけです。カーテンレールのタイプ(U型かポール型か)と、カーテンの重量が対応範囲内かどうか。これを確認してから購入すれば、後悔するリスクはほぼないと思います。まずは窓のレールを一度見てみてください。

毎日の「考えなくていい状態」を積み上げていくことが、生活の快適さにつながります。認知コストを削減する仕組みづくりについてはこちらの記事も参考にしてください。
「考えるコスト」を3つの仕組み化で削減した話【会社員実録】

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この記事で紹介した商品


SwitchBotカーテン2 U型


カーテン2(U型)

SwitchBotカーテン3 U型


カーテン3(U型・後継機)

SwitchBotソーラーパネル2


ソーラーパネル2

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