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「NISAを積み立てているけど、他の人はどれくらい増えているんだろう」と気になっていませんか。
この記事では、楽天証券でS&P500を積立中の会社員(私)の2026年5月末時点のNISA運用実績をそのまま公開します。
2024年1月に新NISA開始に合わせて積立を本格化し、現在で約2年半。元本982万円に対して評価額1,439万円まで育っています。積立継続中のリアルな数字として、ペースの参考にしてもらえれば。
2026年5月末の運用成績
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 評価額合計 | 1,439万円 |
| 元本(累積投資額) | 982万円 |
| 含み益 | 457万円 |
| 評価損益率 | +46.5% |

2024年1月から現在までの元本(水色)と含み益(紺)の推移グラフです。評価損益率(オレンジの折れ線)が右肩上がりで伸びているのが確認できます。
楽天証券の保有資産一覧(2026年5月末時点)
口座別の内訳は以下のとおりです。
| 口座 | ファンド | 評価額 | 評価損益率 |
|---|---|---|---|
| 旧つみたてNISA | eMAXIS Slim S&P500 | 83万円 | +106.3% |
| NISAつみたて投資枠 | 楽天・プラスS&P500 | 398万円 | +37.3% |
| NISA成長投資枠 | 楽天・プラスS&P500 | 857万円 | +47.8% |
| 特定口座 | 楽天・プラスS&P500 | 101万円 | +41.1% |
| 合計 | 1,439万円 | +46.5% |
旧つみたてNISA(2022〜2023年積立分)のeMAXIS Slim S&P500が+106.3%と突出しているのは、2年以上保有し続けているためです。長期保有の効果がそのまま数字に出ています。
先月(4月末)との比較
| 項目 | 4月末 | 5月末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 評価額合計 | 1,334万円 | 1,439万円 | +105万円 |
| 含み益 | 366万円 | 457万円 | +92万円 |
| 評価損益率 | +37.8% | +46.5% | +8.8pt |

まじめくん
1ヶ月で+105万円って、何か特別なことをしたんですか?

てぬき所長
積立30万円と相場上昇97万円がプラスで、特定口座の売却22万円を差し引くと+105万円になります。
+105万円の内訳は、NISA積立の30万円から特定口座売却の22万円を引いた純増8万円と、相場上昇による評価増の約97万円です。特定口座での売却がありましたが、市場の値上がりだけで約97万円増えた月でした。
4月は米国株全体が不安定な動きを見せていた月でした。それが5月に急回復し、評価損益率が+37.8%→+46.5%へと大きく改善しています。
2026年5月の相場と私の行動
2026年5月のS&P500は月間+5.15%の上昇となりました。月間レンジは7,174〜7,599ポイントで推移。AI関連銘柄への投資拡大期待が相場全体を支え、5月後半は7,500ポイント台を固める展開となりました。
5月に発表された1〜3月期(第1四半期)決算では、S&P500構成企業の約84%がEPS(1株利益)でポジティブサプライズとなり、企業業績の底堅さが確認されています。月中に一時的な調整を挟みながらも、月末にかけて持ち直しました。
今月の行動は以下のとおりです。
- NISA成長投資枠:月20万円(楽天ペイ積立5万円+現金積立15万円)
- NISAつみたて投資枠:月10万円(楽天カード クレカ積立)
- 特定口座:売却 22万円
NISAの積立設定は変更していません。特定口座での売却はありましたが、NISA口座でのリバランスや方針変更はなし。積立は予定通り継続しています。
運用方針(変更なし)
- 口座:楽天証券 NISA(成長投資枠+つみたて投資枠)
- 銘柄:楽天・プラスS&P500インデックス・ファンド(1本)
- 積立額:月30万円(楽天カード クレカ積立10万円+楽天ペイ積立5万円+現金積立15万円)
- 方針:長期積立・売却なし・リバランスなし

てぬき所長
「触らない」が最大の戦略です。自動積立にしておけば、判断する機会自体がなくなります。
2024年1月から積立を継続しています。月30万円の設定は変えていませんし、今後も変える予定はありません。「売り時はいつか」という質問をよく受けますが、資産を取り崩す具体的な必要が生じるまでは考えないつもりです。
NISAの非課税期間は無期限になったので、焦って売る理由が特にありません。
よくある質問
Q: 楽天証券でNISA積立を始めるにはどうすればいいですか?
楽天証券で口座を開設して、NISAの積立設定をするだけです。口座開設は最短翌営業日に完了します。楽天カードを持っていればクレカ積立でポイントも貯められます。
Q: 成長投資枠とつみたて投資枠、どう使い分けていますか?
どちらも同じS&P500インデックスファンド1本に積立てています。成長投資枠(年240万円・月20万円)とつみたて投資枠(年120万円・月10万円)を合わせてNISA年間上限の360万円をフル活用する方針です。銘柄を分けず1本に集中することで、管理の手間をなくしています。
Q: S&P500が暴落したらどうしますか?
何もしません。積立を継続するだけです。暴落時は同じ金額でより多くの口数が買えるので、長期積立の観点では歓迎できる局面です。2024〜2025年の相場でも同じ方針を続けてきました。
まとめ
- 2026年5月末の評価額:1,439万円
- 累積投資額(元本):982万円
- 含み益:457万円(+46.5%)
- 前月比:+105万円(S&P500 5月月間+5.15%)
- 今月の積立:NISA成長枠20万円(楽天ペイ+現金)+つみたて枠10万円(クレカ)。特定口座売却22万円あり
S&P500への積立は、続けるほど元本が積み上がり複利の効果が出やすくなります。まだ始めていない方は、まず口座開設から。楽天証券はクレカ積立のポイント還元が使いやすく、NISAのスタート口座として手間が少ないです。
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※本記事は投資の勧誘・推奨を目的とするものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。




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